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朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

花子とアン

花子とアン第156回(最終回) 日本中にアンの腹心の友ができますように

居間 「敗戦後、私は筆を折っていたのをご存知?」 「ええ、、、」 「何を書くべきかわからなくなってしまったの。 7年間も、宇田川満代はがらんどうだった。 その私が、また書けるような気がするの、、、 ありがとう」 「宇田川先生、、、」 「あなたじゃな…

花子とアン第155回 「赤毛のアン」がついに出版! しかし宇田川先生が、、、

書斎 花子は早速 ANNE OF GREEN GABLES の推敲を始めました。 コーヒーを持ってきた英治に花子が聞きます。 「ねえ、英治さん、カモメってどんな風に飛ぶと思う?」 「カモメ?」 花子は翻訳に迷っているようです。 「うーん、飛んでカモメって、漂ってるよ…

花子とアン第154回 お姉やんは美里ちゃんを心から愛してる 小鳩書房社長、門倉幸之助役の茂木健一郎さん登場!

ある日 小鳩書房の小泉が社長を連れてきました。 社長の「門倉幸之助」役は「茂木健一郎」さん。

花子とアン第153回 焼跡に 芽吹く木のあり かくのごとく 吾子の命の かへらぬものか  白蓮

宮本家 縁側で話す花子と蓮子。 「まさか、はなちゃんが来てくれるなんて思ってもみなかったわ」 花子は歩が亡くなった時の話をします。 「純平くんからも蓮さまのこと頼まれたの」 「純平がこんな私の姿を見たら悲しむわね」 頷く花子。 「そうよ、連さま」…

花子とアン第152回 My time has come at last. ついに私の番が来たの!

闇市 「そんなに慌てて食べなくても、誰も取らないよ」 二人の女の子は、姉の幸子と妹の育子。 小さいころを思い出すかよと花子。 かよは二人を優しく見つめます。

花子とアン第151回 大きく変わるかよの人生

甲府 お父の葬式で安東家、村岡家、木場家が集まっています。 お父の作った最後の葡萄酒を飲むお母。 「ごめんなって」

花子とアン第150回 目を閉じるお父  吉太郎と醍醐さん Hey, Mama-san!

村岡家 電話をする花子。 「あの、、、ラジオ出演のお話、ぜひ受けさせてください」 微笑む英治。

花子とアン第149回 おまんは、俺の誇りじゃん

甲府 吉太郎も一緒に家族で食事をしています。 お父が感慨深げに言います。 「ほれにしても、こうやってみんなそろって、うちい集まるの、何十年ぶりずら?」 「ここは、昔のまんまだな、、、」 吉太郎は天井を見上げます。

花子とアン第148回 朝市からの電話 吉太郎の消息

村岡家 「こちらは?」 「Anne of Green Gables、直訳すると、緑の切妻屋根のアン、です」 「誰の作品?」 「カナダのルーシー・モード・モンゴメリです」 梶原は小泉に勧めます。 「社長と相談してみます」 「はい、よろしくお願いします」 嬉しそうな花子。

花子とアン第147回 どうか、幸せになって下さい 街に消える吉太郎

宮本家 「お願い、純平を、、、」 花子は蓮子に歩み寄ります。 しかし、花子を突き飛ばす蓮子。 そして花子につかみ掛かる蓮子。「あなたのせいで、あなたのせいで純平が!」「蓮子、よさないか!純平が死んだのは、花子さんのせいなんかじゃない、戦争のせ…

花子とアン第146回 悲しい友との再会

度重なる空襲で東京は焼け野原に。 そして、8月6日広島、9日長崎。 1945年(昭和20年)8月15日 ラジオの前に、姿勢を正し真正面を見て正座をする、村岡家、益田家、かよ。 玉音放送 朕(ちん)深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑(かんが)み、非常の措置を以…

花子とアン第145回 曲がり角の先

空襲後の朝 花子たちが自宅に戻ってくると、工房の青凛社は焼け落ちていました。 家にいた旭と英治が駆け寄ります。 「みんな無事でよかった、恐ろしかっただろ。かよさんは?」 かよは戻っていません。 花子はかよを心配します。

花子とアン第144回 武運長久を祈っています

宮本家 純平が戻って来ました。 仏段に手を合わせる純平。 蓮子は純平が今どこに所属しているのかを尋ねます。 しかし、純平は軍規ということで答えません。 純平は今晩一晩泊まって明日の午後戻るようです。 喜ぶ蓮子。 龍一からの連絡を気にする純平。 蓮…

花子とアン第143回 本当のお母様 命よりも大切なもの

空襲後 玄関の前に立つ花子ともも 英治と旭が戻って来ます。 安心する花子ともも。 かよの店も大丈夫なようです。

花子とアン第142回 美里の涙の訳 花子がジフテリアに、、、

1944年(昭和19年)9月 学校から帰って来た美里と直子は顔がまっ黒です。 どうやら農家の手伝いをしてきたようです。 笑顔の直子ちゃん。 しかし美里ちゃんはなぜか暗い表情です。

花子とアン第141回 ああ、うめ~ ヤメちゃあ! 徳丸さんとお父やんは今日も平和です

村岡家玄関 シンガポールから帰って来た醍醐さん。 リボンはもうありません。 涙ぐむ醍醐さん、戦地を見ずに帰って来たようです。 「でも、戦争がどういうものなのか、少しわかった気がするわ。 死って、遠くにあると思っていたけれど、すぐ隣にあるものなの…

花子とアン第140回 平和か、、、戦争か、、、 そして醍醐さんが、、、

カフェータイム 花子は玄関に石を投げられた話をかよとももにします。 「石を投げられたのは、お姉やん達にも責任があると思うの」 かよとももはは、花子が周りからどう思われているのかを伝えます。 花子が英語の仕事をしている事で、近所からよく思われて…

花子とアン第139回 醍醐さんシンガポールへ そして龍一も、、、 さらに雪乃役の壇蜜さんが再登場

太平洋戦争開戦 花子49歳。 太平洋戦争の開戦を機に、花子は9年間続けた、ラジオのおばさんを辞めました。 そして、日本とカナダは敵対する関係になったのです。 昭和16年、開戦直後は日本中が勝利を確信し、大きな興奮に包まれておりました。

花子とアン第138回 今日から、ラジオ放送の有り方は変わってしまう!

村岡家 (チャイム) ラジオの戦勝の臨時ニュースに湧く周囲。 花子はJOAKに向かいます。

花子とアン第137回 I WANT you to have it.

Anne of Green Gables 村岡家 H: Hanako S: Miss Scott H: Anne of Green Gables... S: It's a novel written by Canadian women, Lucy Montgomery. During my time here, this book has been very dear friend to me. H: I can't accept such an important …

花子とアン第136回 I HAVE a book to give you.

ちょっこしあらすじ JOAK 1939年(昭和14年)初夏 花子はラジオの仕事を続けています。 廊下を歩く女性、、、 宇田川満代先生です! ラジオから流れる花子の声に足を止める宇田川先生。 「あいかわらず生ぬるいわね」 宇田川先生の言葉に、へつらう漆原部長。…

花子とアン第135回 二つの道

夜 宮本家には深入りしないよう花子に忠告する英治。 美里の寝顔を見つめる花子。 JOAK 戦争のニュースを放送する花子。

花子とアン第134回 守るべき人がいる

夜 吉太郎のことを英治に話す花子。 「なにか言えない事情があるんじゃないかな?憲兵の任務上のことじゃないのか?」 花子は蓮子が、龍一様子がおかしいと言っていた話を思い出します。

花子とアン第133回 ブラックバーン校長、帰国へ そして時代は一色へ

カフェー タイム 従軍記者に燃える宇田川先生。 「じつは私も、機会があればペン部隊として戦地へ赴きたいと思っているの」 真実を自分の目で確かめたい醍醐さん。 「この戦時下において、表現者なら当然のことよ」 宇田川先生が割って入ります。長谷部先生…

花子とアン第132回 宇田川満代、ペン部隊として戦場へ 大きく動き始めた時代 

放送後 「読み合わせの時と、原稿の内容が違いましたね」 「あ、、、」 「テルとか、テル号とか」 気まずい顔の花子。 「問題になっても、私は一切関わりあいになりたくございませんので。 では、ごきげんよう、さようなら」 席を立つ有馬。 「村岡先生、お…

花子とアン第131回 犬の兵隊さん

夕方 「美里、テルはもう、、、」 「帰ってくるわよ」 花子を見る美里 「テルは兵隊さんのために、一生懸命働いて、きっと帰ってくるわ」 「美里がいいこにしてたら、早く帰ってきてくれる?」 「そうね」 「美里、たくさんいい子にしてるわ」 花子は美里を…

花子とアン第130回 スコット先生、再登場! そして戦争の足音

1938年(昭和13年)夏 5年後 旭は元気になり青凛社で働いています。 ももと旭にはもう一人、女の子が生まれました。 美里は花子と英治のたっての願いで、村岡家の養女になっています。

花子とアン第129回 命名、美里 てるてる坊主のテル

村岡家、居間 命名、美里 「美里、、、」 「ごきげんよう、美里ちゃん!」

花子とアン第128回 もも結婚、そして朝市も!

村岡家、居間 絵描きの旭はももに自分の思いを伝えます。 「ももさんを描いているうちに分かったんです。 周囲に才能を評価されるよりも、もっと大切なことがあると。 それは、、、描く対象をちゃんと愛することです」 ももは、自分の今までのことを旭に話し…

花子とアン第127回 太陽に輝く緑色

村岡家 「ただいま帰りました」 「ももさん、このうちで一緒に暮らしてくれるそうだよ」 正座するもも。 正座する花子と英治。 「ここに置いてもらう代わりに、家の仕事を私にやらせて下さい。 2人ともお仕事忙しそうだし、私にできる事、なんでもしますから…

花子とアン第126回 希望 祈り 魔法の言葉 「ごきげんよう」

村岡家 お父とお母は、もものことを花子と英治に頼み、甲府に帰っていきました。 タイム カフェーで働くもも。 花子はももに言います。 「もも、家で一緒に暮らそう」 ももは返事をしません。 「私が今、翻訳をしたり、童話の仕事をしていられるのは、ももの…

花子とアン第125回 お姉やんが、羨ましくて羨ましくて 笑顔を取り戻したもも 謎の絵描き、益田旭役の金井勇太さん登場

夜 「もも、よくきたじゃん」 「もも、しばらくじゃんな」 兄やんとかよちゃんがやって来ました。 安東家大集合です!

花子とアン第124回 笑顔を亡くした もも

村岡家 ラジオの初出演から1週間後。 「御免ください、はなちゃん」 花子が玄関へ蓮子を迎えに行くとそこには何と、、、 「ご無沙汰してます、お姉やん」 ももちゃんです! ももちゃん、なぜか暗く疲れた表情です。 いったい何があったのでしょうか?

花子とアン第123回 JOAK東京放送局であります 「こどもの新聞」第一回放送 

村岡家 花子がラジオ局から帰って来ました。 英治がラジオを組み立てています。 「てっ!ラジオ、、、」 花子、うんざり顔です。

花子とアン第122回 壇蜜さん(雪乃役)、登場!

居間 黒沢は花子にラジオ出演を頼みます。 蓮子もラジオ出演を勧めます。 花子は近所では「お話のおばさん」。 しかし花子は緊張するとヘマをする性格。 蓮子は大文学会のことを思い出して笑います。 花子は固辞します。 「いや、おの、ホントにお役に立てな…

花子とアン第121回 宇田川節、炸裂!

1932年(昭和7年)5月 花子、38歳。 花子は児童文学の翻訳に没頭していました。 イソップ物語 3年前には村岡父、平祐が亡くなっています。 あらら。 青凛社では新しい雑誌が完成します。 家庭 歩の死から6年が経っていました。

花子とアン第120回 愛の革命 [Hanako and Anne #120 - Love Revolution]

ちょっこし、あらすじ / Storyline 1926年(大正15年)12月 / December 1926 花子、33歳。 「王子と乞食」が世界家庭文学全集に掲載されることになりました。 「5歳の誕生日を前にしてこの世を去った歩は 私の心に、母性と言う火を灯してくれた天使でした。 …

花子とアン第119回 お別れの虹 めぐみの雨

ちょっこし、あらすじ Storyline カフェータイム 英治はかよに、花子が来ていないか尋ねます。 しかしここには来ていません。 宮本家 花子はここにも来ていません。 「早まったこと考えなきゃいいけどね」 蓮子は英治と一緒に花子を探します。

花子とアン第118回 雨が降って来ました 悲しみの雨が、、、

ちょっこし、あらすじ 歩が疫痢で息を引き取ったのは9月1日の明け方 葬儀 弔辞をのべる英治。 「みなさん、どうか花子を支えてやってください」 うつむいたままの花子。

花子とアン第117回 歩、逝く 外は雨

Englihs version is Here. 夜 氷枕を作る英治。 熱の下がらない歩。 お医者様が来診します。 「先生、歩は?」 「残念ながら、疫痢の可能性が高い」 「疫痢?」 「そんな、何とかしてやってください」 「先生、歩を助けてください。お願いします、お願いしま…

花子とアン第116回 吉太郎に好意を持つ醍醐さん 鉱石ラジオ

ちょっこし、あらすじ 昼間 海の絵を描いた歩、花子に見せます。 しかし花子は翻訳が忙しいようです。 寂しそうな歩。 夜 寝る間を惜しんで翻訳をする花子。 日曜日 朝、晴れているのを見て喜ぶ歩。 しかし花子は寝床に居ません。 仕事部屋で寝てしまってい…

花子とアン第115回 海水浴 てるてる坊主 雨 雲 虹

ちょっこし、あらすじ 1926年(大正15年)8月 村岡家なぜかてるてる坊主を作っています。 「歩ちゃん、お爺やんとお婆やんがきてくれたよ」 吉平とふじが東京にやって来ました スイカ、黒いです。 どうやら家族で海水浴に行くようです。 歩は青と白の縞々の…

花子とアン第114回 ダーリングボーイ お母ちゃまのダーリング カフェータイム

ちょっこし、あらすじ 村岡家 1926年(大正15年)、初夏 2年が経ちました 家の中を走り回る歩(四代目) 花子は歩に手を焼いているようです。

花子とアン第113回 動き出したかよの時間 青凛社 富山先生、ブラックバーン校長再登場!

ちょっこし、あらすじ 村岡家 水を撒く村岡父。 看板を取り付ける英治。 「うん、完璧よ!」 青凛社 たくさんの友人たちの力を借りて、青凛社が誕生しました。(美輪さん) 実際、村岡花子と村岡儆三は震災の翌年、自宅に「青蘭社書房」という出版社兼印刷所…

花子とアン第112回 あの、ちょっと一杯やりませんか?

ちょっこし、あらすじ 村岡家の前 蓮子と伝助が歌をを合わせるのは、蓮子の駆け落ち以来。 「筑前銀行の頭取さんは、明日ん約束やったかな」 「明日の午後二時からの約束になっちょります」 そのまま立ち去る伝助。 「あの、ちょっと一杯やりませんか?」 「…

花子とアン第111回 "The best things are never in the past, but in the future." by Miss Blackburn

ちょっこし、あらすじ 村岡家 「もう一つ聞きたいことがある」 「な、なんでしょうか?」 「あいつは、どげんしよるとね? 「え?」 「蓮子は無事に暮らしちょるか?」 花子は蓮子の様子を話します。 伝助さん、少し安心したようです。

花子とアン第110回 郁弥のいた時間 かよの思い 伝助の手紙

ちょっこし、あらすじ 居酒屋 「ねえ、かよちゃん、わたくしって、そんなにしゃべるの遅い?」 蓮子さん、かよちゃんに相談します。 かよちゃんは蓮子さんを励まします。 「ねえ、かよちゃん、私の先生になって下さらない?」 かよちゃん、苦笑い。

花子とアン第109回 宇田川満代、恋に落ちる!

ちょっこし、あらすじ 1924年(大正13年)春 大震災から半年が経ちました。 英治は工事現場で働いています。 朝、花子と歩が英治を見送ります。 歩の手には兄やんからもらった船。 「お父ちゃま、いってらっちゃい」

花子とアン第108回 プロポーズの返事 かよの微笑み

ちょっこし、あらすじ 「おお、かよ!」 「おじさんも、おばさんも、ふんとに心配してただよ」 「ふんとにみんな無事でよかった!」 かよに声をかけます。 しかし、悲しげな眼で何も言わないかよ。 「おらたちは無事だったけんど、郁弥さんが、、、」 「かよ…

花子とアン第107回 ナミダさんは笑えるかな? 郁弥の死 笑えるわけないじゃんけ

ちょっこし、あらすじ かよと英治が戻って来たのは、震災から三日後のことでした。 「お姉やん、郁弥さん結婚してくださいって言ってくれたさ」 「そう、よかったね」 「おら、嬉しかった、、、」 「かよ?」 英治をみる花子。 「郁弥さん、おらのこと女神だ…

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