朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

花子とアン第85回 銀ブラ、そして「銀河の乙女」が、、、

花子とアン第85回 銀ブラ、そして「銀河の乙女」が単行本化

ちょっこし、あらすじ

1919年(大正8年)12

年の瀬、朝市と武がひょっこりドミンゴにやって来ました。

「朝市~」

かよたん、やっぱり呼び捨てです。
武はワインの売り込みに来たようです。
そこへはなもやって来ます。
武、銀ブラに連れて行けとはなたちに言います。

 

「あの、、、銀ブラの意味、わかってます?」

「銀座をブラブラするから、銀ブラにきまってるら」

バツ。

「違います!銀座でブラジルコーヒーを飲むから銀ブラと言うんです」

武、頭をかきます。

 

そして宇田川先生登場。
宇田川先生、凄いお召し物です。
キツネ巻いてます。

はな、宇田川先生を褒めちぎりです。
次の連載をにべもなく断る先生。
しかし、、、

「単行本?」

キラーン!
宇田川先生の目が輝きます。

宇田川満代の目 キラーン!


「話聞こうじゃない」

宇田川先生、「銀河の乙女」の単行本化に食いつきました。
はなを見つめる朝市。

「はな、元気になってよかったな」

(M-14 Mother Land Nostalgia #2)
朝市ははなが心配で様子を見に来たのでした。

 

 

 

聡文堂

醍醐さん、編集長になにか渡します。
喪中はがきでしょうか?

村岡印刷
住所:東京市京橋区銀座七丁目一番地
電話:京橋七一八一

英治の妻、香澄さんが亡くなって半年です。

 

宇田川先生、聡文堂のやって来ました。
はなは相変わらず「みみずの女王」と呼ばれてます。
宇田川先生、「銀河の乙女」の単行本化にノリノリです。

「あたし、挿絵を描いてもらう人はもう決めてるの」

「誰ですか?」

「王子と乞食の挿絵描いてる人」

宇田川先生、結構はなの作品読んでますよね。
対抗心ありありです。

 

村岡印刷に向かうはなと醍醐さん。

「今、私のパルピテーションは仕事なの」

仕事に燃えるはなでした。

 

村岡印刷

見合い写真を見る村岡父。
しかし、英治と郁弥は興味がなさそうです。

My better halfは自分で探すから」

さすがイギリス帰りのイケメン郁弥くん。
better halfは「奥さん」のこと。
マイ・ベター・ハーフ、使ってみたいです。

 

そこへはなと醍醐さんがやって来ます。
挿絵の依頼です。

 

「君たちも早く結婚した方がいいんじゃないのか?」

おー、その発言、タイムリーですね。(都議会)
「銀河の乙女」単行本の挿絵の依頼をするはなと醍醐さん。

なんか心の声が沢山聞こえます。(新演出)
じろじろ見るはな。
ニヤつく英治。

「お断りします」

てっ、そんなに甘くございませんでしたね(天の声)

ポーーー!

 

今週、第15週は「最高のクリスマス」、どうなるのでしょうか?
そしてきょうのスタジオパークは宇田川先生と郁弥くん。
楽しみです。

 

それでは今日はこの辺で、
ごきげんよう、さようなら。

 

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