朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

花子とアン第93回 花子、おめでた! 伝助、安産祈願!

花子とアン第93回 花子、おめでた! 妊娠

1921年(大正10年)、

甲府で祝言を挙げてから1年半。

「いい天気だね~」

安東はな改め、村岡花子です。
お腹なでなで。
あら?もうおめでたですか?(美輪先生)
表札を磨く花子。

「花子、ふふふ」

 

家の中

(風鈴の音)

お父から手紙です。
お母ははなの体のことを心配しています。
お父はボコの名前を考えてきました。

「うめ つゆ えつ きみ ちよ よし しず さくら」

全部女の子の名前です。
孫を修和女學校に通わせたい様子。

 

日曜日

村岡父、毎週日曜日に「たまたま」来ます。
村岡父は男の子を希望。
いちゃつく花子と英治。

そして花子は臨月まで翻訳です。
部屋がちょっとブルジョア。

 

ドミンゴ

かよと話す村岡父。
ぶちぶち息子夫婦の小言をいう村岡父。
かよちゃん、華麗にスルーです。

 

その後ろに龍一。
蓮子の手紙を読む龍一

(音楽)

龍一様

わたくしは覚悟いたしました。
すべてを捨てます。
あなたに、このままお会いできないなら、
生きている意味などありません。

あなたのそばで生きられない今の境遇に、
もう、耐えられないのです。
悪魔の涙にぬれるわたくしを、
一刻も早く救い出してください。 

蓮子

 

ふ~

 

 

数日後、福岡

「久しぶりですね」

龍一が訪ねてきました。
目がうるうるの蓮さま。

「どうぞ」

龍一は蓮子の本心を確かめに来たようです。

「なんばしようと?」

ニヤニヤタミさん、気になる様子。
レコードをかける龍一。

「今日ここに来たのは、あなたを連れ出すためです。あなたの本当の気持ちを教えてほしい」

「その手紙の通りです」

(ドロドロ劇がありまして、、、)
指輪を置く蓮子。
龍一は蓮子を抱きしめます。
(またドロドロ劇がありまして、、、)

「逃げましょう。そして2人で暮らしましょう」

でも、今すぐというわけではないようです。

「僕たちは、必ず一緒になれる。だからもう少しだけ我慢してください」

「わかったわ」

抱き合う龍一と蓮子。
朝からちょっと、、、ドロドロです。
いや、かなりドロドロです。

soap operaですね。 

 

東京

「蓮さま!」

蓮さまと、、、なんと伝助が花子の家を訪ねてきます。
何かありえないシーンです。
花子、お腹強調のカーテシー。
蓮さまはガッツポーズ、ガッツポーズ?

 

家の中

伝助しゃん、サイダー飲みよります。

「生むときは覚悟した方がいいわよ。ものすごく痛いから」

そういえば蓮さま、出産経験があるんでしたね。

「よし、安産祈願をしちゃる」

伝助しゃん、花子のお腹に手お置きます。

「やー!これで安産間違いなしじゃ。ふぁふぁふぁ」


タモリかい!
男の甲斐性ですか、さすが石炭王。 
東京に来たがる蓮子。
花子の手前、しぶしぶ認める伝助。

 

この時、蓮子が駆け落ちの計画を進めていたとは、知る由もない花子でした。(美輪先生)

 

そして、有働アナは嘉納派。

 

ごきげんよう、さようなら。

 

 

記事一覧はこちら
記事一覧 - 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

 

▲トップへ



© 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話