朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

花子とアン第100回 蓮子に新しい命 龍一に飛びかかる伝助

花子とアン第100回 新しい命 蓮子 赤ちゃん

ちょっこし、あらすじ

龍一の部屋

歩をれ蓮子と龍一に見せる花子

「はなちゃん、私も新しい命を授かったの。何があってもこの子を守るって、龍一さん言ってくれたの」

「おめでとう!」

「ありがとう、元気な赤ちゃんを産むわ」

なんと蓮子のお腹には新しい命が、、、

 

村岡家

1922年(大正11年)初夏
蓮子の駆け落ち騒動から8か月が経ちました。

蓮子のところへ向かう村岡一家。

 

山川弁護士宅

龍一と蓮子は、龍一の父の雄心の家に身を寄せています。
蓮子を訪ねてきた花子と龍一。

「あっ!うちの子も、動いたわ」

お腹をさする蓮子。
花子は赤ちゃんの名前の書かれた紙を見つけます。


義雄 勉 博 秀夫 隆
サワ 光子 葵 櫻子 咲子


(「櫻子」をみると「ごちそうさん」を思い出します。)

名前が決まらない蓮子に、花子も共感。
歩の名前もなかなか決まら鳴か合ったことを話します。

「だって人も物も、名前って大事だもの」

「そうよ。もし、バラがアザミやキャベツという名前だったら、同じように香らないのではありませんか?」

これは女學校私大の大文学会でのセリフ、、、

「やっぱり、名前は大事よね、はなちゃん」

「ええ、その通り」

相変わらず仲のいい蓮さまと花子。

「蓮さま、どうかして?」

子供を育てられるのか心配する蓮子。

「案ずるより産むがやすし」

花子は蓮子を勇気づけます。

 

そして龍一が帰宅。

「付けられていたようだ」

蓮子に甲府の実家に身を隠すことを提案する花子。
そして龍一を村岡家で匿うことを提案する英治

 

 

ドミンゴ

醍醐さんと宇田川先生。
二人ともおしゃれです、和洋おしゃれ対決ですね。
でも宇田川先生、今日はちょっと抑え気味。
前回はすごかったですからね。

嘉納蓮子を題材にして執筆することを依頼する醍醐さん。

「あなたもしつこいわね」

粘る醍醐さん。

「私は、白蓮のことなど書きません」

キッパリ断る宇田川先生。
醍醐さんに自分が書くよう勧める宇田川先生。
真顔の醍醐さん。

「まさかあなた、本当に書く気?」

 

宇田川満代

醍醐亜矢子

 

甲府

「ごきげんよう、お父様、初めまして」

甲府にやって来た蓮さま、お父とお母に迎えられます。
連さま、まったく違和感ありませんね。
蓮さまがここに居ることは秘密。

「リンさんだけには、絶対知られんようにしんと」

そこへリンさん。
これは雲行き怪しいいですね。
蓮さまを隠すお父とお母。

「てっ!」

あっさり見つかる蓮さま。
リンさんに口止めをする花子。

これは絶対無理!

 

村岡家

雨。
子どもの名前を考える龍一。
村岡家の玄関をたたく音。
玄関を開ける龍一。

「おまんは、、、あん時の、、、」

嘉納伝助 宮本龍一



そこには何と、、、嘉納伝助が!

「蓮子はどこにおるとか!」

龍一に飛びかかる伝助。
止めに入る英治。
見ているだけのお付きの人。
 

甲府

「パパたち、どうしてるかね?」

パパたちがくんずほぐれつの大格闘をしているとは、夢にも思わないママたちでした。(美輪さん)

 

 

醍醐さん、白蓮について書くんですかね?
ちょっと楽しみです。

 

それでは今日はこの辺で、
ごきげんよう、さようなら。

 

 

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