朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

花子とアン第109回 宇田川満代、恋に落ちる!

花子とアン第109回 宇田川満代、恋に落ちる!

ちょっこし、あらすじ

1924年(大正13年)春

大震災から半年が経ちました。
英治は工事現場で働いています。
朝、花子と歩が英治を見送ります。
歩の手には兄やんからもらった船。

「お父ちゃま、いってらっちゃい」

 

英治が短歌に乗って運ばれてきます
足場から落ちたようです。

「お前までいなくなったら、私はどうしたらいいんだ」

村岡父が呟きます。
郁弥の遺影を見る花子と英治。

「父さん、僕たちは、一日も早く会社を再建したいんです」

「郁弥さんの遺志を継いで『王子と乞食』の単行本を作りたいんです」

村岡父に話をする花子と英治。

はなは部屋を出て二階に行きます。
はなは今、花子と一緒に暮らしながら食堂で働いているようです。

 

宮本家

「龍一さん、お上手」

おしめを替える龍一。

「蓮子さん、蓮子さん!」

誰かに呼ばれる蓮子さま。


「まったくもう、遅い、遅い、遅い!」

この家の実権を握る、姑の浪子です。(美輪さん)

 

龍一の母、宮本浪子役は「角替和枝」さん

 

角替和枝 宮本浪子 宮本龍一の母親

角替和枝
1954年生まれ。静岡県出身。劇団東京乾電池に所属。

 

 

(ホーホケキョ)

 

「お呼びでしょうか?」

「何時間かかってるの!」

おっとりした蓮子さま。
浪子さんはイライラしています。
蓮子さんがもう華族ではないことを強調します。

「ええ、私、平民になりました(ニッコリ)」

お小言が続きます。

「まずはお掃除から」

浪子さんに家事の特訓をさせられる蓮子さん。
浪子さん、蓮子さまの遅さに更にイライラです。

 

 

村岡家

かよが帰ってきます。
宇田川先生から手紙を花子に渡します。
花子は宇田川先生に仕事の紹介を頼んだようです。

「前略
私、昨年九月、素晴らしい出会いがあり、結婚いたしました」

てっーーーーーーーー!

「あの震災で火の海となった街をを逃げている最中、たくましい男性に救われ、やがて私たちは恋に落ちました。震災で多くの雑誌は廃刊に追い込まれ、私もあらゆる出版社から関係を断ちましたが、今は主人のおかげで、幸せでとろけそうな毎日を送っております。

というわけで、仕事の件はお役に立てませんので、他を当たってください(キッパリ)」

花子、ため息。
郁弥の遺影を見るかよ。

「あ、お姉やん、おら、今夜から屋台で働くことにしたから」

かよは食堂の人に頼まれたようです。
かよの体を心配する花子。

 

家の外

「やあ、かよちゃん」

梶原さんがやって来ます。
聡文堂が焼けて、梶原さんは元の出版社に戻ったようです。

 

家の中

梶原さん、花子に翻訳の仕事を持ってきてくれたようです。

「堅苦しい本なんだけど、、、」

Planning Your Garden

「是非やらせてください!」

郁弥の遺影を見る梶原。

「梶原さん、もう一つお願いがあります」

花子は「王子と乞食」の出版を梶原に頼みます。
しかし、ちょっと難しいようです。
悲しげな花子。

 

夕方

英治が帰宅します。
翻訳の仕事の話をする花子。
梶原さんのアイディアも話します。

「よし、じゃあ出版と印刷の両方が出来る会社を作ろう!」

しかし村岡の父が呟きます。

「誰が物語の本なんか買うんだよ」

悲しげな目の花子。

 

数日後、屋台

「いらっしゃい、、、てっ!」

「かよちゃん、ごきげんよう」

何と蓮子が屋台にやって来ました。

「とりあえず、冷やを」

ん?冷や?どっかで聞いたような、、、

「ひょっとして、家出でもしてきたですか?、まさかですよね」

「その、まさかなの、、、」

「てっ?」

「私、今夜は帰りたくないの」

 

 

 

蓮子さんには家事はきついですかね~
そして宇田川先生、恋に落ちましたか。

 

 

 

それでは今日はこの辺で、
ごきげんよう、さようなら。

 

 

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