朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

花子とアン第121回 宇田川節、炸裂!

花子とアン第121回 宇田川節、炸裂!

1932年(昭和7年)5

花子、38歳。
花子は児童文学の翻訳に没頭していました。

イソップ物語

 

3年前には村岡父、平祐が亡くなっています。
あらら。

 

青凛社では新しい雑誌が完成します。

家庭

歩の死から6年が経っていました。

  

カフェータイム

どうやら「家庭」の創刊祝いを行っているようです。

長谷部汀先生 (寄稿)
宇田川満代先生 (寄稿)
白蓮先生 (短歌の選者)
醍醐亜矢子先生 (随筆寄稿)

 

先輩作家の長谷部汀役は、「藤真利子」さん。

 

藤真利子さん
1955年生まれ、東京都出身、プロダクション尾木所属、聖心女子大学卒業
出典: http://ogipro.com/talent/fuji/

藤真利子さん
1955年生まれ、東京都出身プロダクション尾木所属聖心女子大学卒業

 

なんか先生だらけですね。
宇田川先生、お久しぶりです。

 

梶原さんも聡文堂を再建したようです。
梶原さん、執筆してもらうため、かな~り下手に出てます。
花子にも翻訳を頼みます。


花子は欧米の青春文学を翻訳したいようです。

Frances Eliza Hodgson Burnett(フランシス・イライザ・ホジソン・バーネット)

A Little Princess
(小公女)
The Secret Garden(秘密の花園)

などを梶原に勧めます。
花子が女學校時代に読みふけっていた小説のようです。

 

そしてこの後、宇田川節、炸裂です。

花子の執筆が忙しいのに対しては、、、

「あなた、そんなに?あたしより稼いでんじゃないの?」

小説が映画化された白蓮に対しては、、、

「赤裸々に書きゃいいってもんじゃないわ。ウイスキー!」

震災の時に出会った夫については、、、

「あれは、、、錯覚でした」

「錯覚?」

「とっくに別れたわよ」

そして梶原が自らの離婚を持ち出し、その場を取り繕うと、、、

「作家は不幸なほどいい作品が書けるのよ、ほっといて」

さすが宇田川先生、最高です!

 

そして蓮子さん、婦人参政権に対して力弁します。
蓮子さん、早口です。

「蓮子さん、早くしゃべれるようになりましたね」

かよちゃん、ナイスツッコミ。

 

「男の出番はないな」

「ええ」

 

写真をパチリ!
これ、誰が撮ったか?っていう話ですよね(笑)

 

 

夕方

吉太郎について語る醍醐さん。

(回想)

吉太郎は憲兵。
よく分かりませんが、勝手に結婚できません。
上官に反対されているようです。

首を振る吉太郎。
しかし、醍醐さん、、、

「私、待ちます。いつまででも、吉太郎さんを思い続けます」

 
醍醐さん 私、待ちます。いつまででも、吉太郎さんを思い続けます


(回想終り)

「私、これからは仕事に生きることにしましたから」

醍醐さんの恋愛成就を願う蓮子さんと花子。
醍醐さんも38歳。

 

村岡家

子どもが花子にお話をせがみます。
花子は子供たちに「王子と乞食」を読んであげます。

そこへ蓮子が黒沢を連れて来ました。
二人は花子を見ながら何かを納得した様子。

今、黒沢はラジオ局のJOAKに努めています。
JOAKとはもちろんNHK

「是非、我々のラジオ番組に出演してください」

「てっ!ラジオに?」

 

 

 

それでは今日はこの辺で、
ごきげんよう、さようなら。

 

 

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