朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

花子とアン第137回 I WANT you to have it.

花子とアン第137回 I WANT you to have it. スコット先生 Miss Scott 赤毛のアン Anne of Green Gables

Anne of Green Gables

村岡家

H: Hanako
S: Miss Scott

 

H: Anne of Green Gables...
S: It's a novel written by Canadian women, Lucy Montgomery. During my time here, this book has been very dear friend to me.
H: I can't accept such an important book.
S: I WANT you to have it. So you can always remember our friendship.
...

 (Misato asks Hana about the book.)

...
S: She reminds me of you when you are little.
...
(Hanako and Momo talk to each other.)
...
(flashback: Miss Scott was singing a song.)
...
H: I used to love listening to you sing The Water Is Wide.
S: Oh, really.
...
(Misato and Momo ask Hana to sing the song.)
...
H: Miss Scott, can we sing together?
S: Of course.
H and S:

The water is wide, I can-not get o'er.
And neither have I wings to fly.
give me a boat that can carry two,
And both shall row, my love and I.

...
(applause)
...
S: At that time, I was singing the song every night thinking my love back in Canada. But he... he was killed during the last war.
...
(Miss Scott is leaving.)
...
S: Thank you, Hana. When I think back on these last days here in Japan, my memories will be truly happy ones.
H: Me too.
S: Hana, some day, there will be peace again. At that time, please share this book with the girls of Japan.
H: When peace comes, I promise to translate this book. Then many people will be able to read it.
S: Thank you. Goodbye, Hana.
H: We'll meet again.
S: Gokigenyo!
H: Gokigenyo!

 

H: Anne of Green Gables...
S: ルーシー・モンゴメリーというカナダの作家の作品です。日本いいる間、この本が心の友でした。
H: そんな大切な本いただけません。
S: あなたに持っていてほしい。
H: 私たちの友情の記念に。
...
(美里が本について花子に尋ねます)
...
S: あなたの志位さい頃を思い出しますね。
...
(花子とももが話します)
...
(回想:スコット先生が歌を歌っています)
...
H: 私はスコット先生の The Water Is Wide が大好きだったんです。
S: まあ、本当に。
...
(美里とももがその歌を歌ってくれるよう花子に頼みます)
...
H: スコット先生、一緒に歌ってください。
S: もちろん。
H and S:

この海は広すぎて私には渡れません
大空を舞う羽もありません
どうか、ふたりが乗れる小舟をください
ふたりで漕いでゆきます、愛する人とわたしで

...
(拍手)
...
S:
あの頃はカナダに居た恋人を思って歌っていた。その彼も、、、先の大戦で戦死しました。
...
(スコット先生が帰ります)
S: ありがとう、はな。最後にとても素敵な思い出ができました。
H: こちらこそ。
S: はな、いつかきっと平和が訪れます。その時、あなたの手でこの本を日本の少女たちに。
H: 約束します。平和が訪れたらこの本を翻訳して、沢山の人に読んでもらいます。
S: ありがとう。さようなら、はな。
H: またお会いしましょう。
S: ゴキゲンヨウ!
H: ごきげんよう!

 

 

My Story

 

 

スコット先生役は「ハンナ・グレース」さん。

スコット先生役は「ハンナ・グレース」さん。
出典:http://www.f-w.co.jp/ex-art/hanna/index.html

ハンナ・グレース
2011年来日、ケンタッキー州出身 

 

 

 ちょっこしあらすじ

書斎

本を開く花子。

 

それは、カナダのプリンスエドワード島という小さな島を舞台にした物語でした。
そばかすだらけの痩せっぽちな、人参のように赤い髪の少女アン・シャーリーが、人々と心を通い合わせていく様子が、生き生きと描かれています。

 

花子はみるみる夢中になりました。

「おおダイアナ、やっとの思いでアンは言った。
ねえ、私のこと少しばかり好きになれると思って?
私の、、、bosom friend、、、
親しい友、、、私の親友になってくれて?」

蓮子との思い出が走馬灯のように蘇ります。
しおりを見つめる花子。

青春の最後の1ページ - 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話
花子とアン第99回 思い出のしおり - 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

 

1941年(昭和16年)冬

花子48歳。
中国との戦争は終わる気配がありません。

近所の出征を見送る花子。

 

早朝

黒沢から電話が、、、
花子担当の放送の中止の知らせです。

 

JOAK

緊張の面持ちの有馬。

緊張の面持ちの有馬次郎

 

村岡家

(チャイム)

「臨時ニュースを申し上げます、臨時ニュースを申し上げます。
大本営、陸海軍部、
128日、午前6時発表。
帝国陸海軍は本
8日未明、西太平洋において、アメリカ、イギリス軍と戦闘状態に入れり。
帝国陸海軍は本
8日未明、西太平洋において、アメリカ、イギリス軍と戦闘状態に入れり」

 

 

とうとう、太平洋戦争がはじまりました。

 

 

ごきげんよう、さようなら。

 

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