朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

花子とアン第151回 大きく変わるかよの人生

花子とアン第151回 大きく変わるかよの人生

甲府

お父の葬式で安東家、村岡家、木場家が集まっています。
お父の作った最後の葡萄酒を飲むお母。

「ごめんなって」

 

武がやって来ます。
たくさんの酒や重箱です

「このたびやぁ、吉平おじさんのこん、ご愁傷様でごいす」

頭を下げる一同。
徳丸さんには後で挨拶に伺うと告げる吉太郎。

「うちの父からの伝言だけんど、吉平さんは、喧嘩するのも楽しみな、面白れえ奴だったから、せいぜい賑やかにあのよにおくってやってくりょう、と」

粋な徳丸さん。
礼を言う花子。

「武さん、本当にありがとうございます」

頭を下げる醍醐さん、、、安東さん、、、うーん、亜矢子さん。

「て~~~」

徳丸武 て~~~ 花子とアン


やっぱり武ですね(笑)
徳丸さんに感謝するお母。

 

縁側でくしを眺めるお母

「ほのくし、、、昔お父がお母に贈ったくし?」

頷くお母。

「あの日、お父が倒れたのが、おらのめえでよかったよう」

Palpitation!

「けえってこんかな、、、」

花子とアン けえってこんかな、、、 花子 お母 ふじ 吉高由里子 室井滋

 

お父が帰ってくることを願うはな。

「今っ頃、お爺やんや歩と、楽しくやってるら」

「お爺やんとお父、喧嘩してないといいけどね」

笑うお母とはな。

「ねえ、お母、、、東京で一緒に暮らさない?」

はなの顔を見るお母。

「てっ」

お母にやりたいことをやるように勧めるはな。

「ありがとね~はな。ふんだけんど、やりてえこんなんか、おらにはねえだよ。
おらのうちゃあ、ここじゃん。
お爺やんやはなたちや、ほれに、お父となげーこん暮らしてきた、このうちじゃんけ」

「そう、、、分かった」

 

くしを眺めるお母。
はなはお母の髪に櫛をさします。

「お母、、、きれいだよ」

「てっ!急になによういうずら」

「ほんとよ。きれいだよ」

月を見上げるお母。

 

宮本家

純平を失い、涙も枯れ果て、気力を失った蓮子。
龍一が闇市で砂糖を帰って来ます。

「まあ!お母様、お砂糖ですって!」

喜ぶ富士子。
しかし蓮子は何も答えません。

「こんなものまで見つけたよ。これは君に」

短冊を差し出す龍一。

「また歌を詠んでくれ」

首を横に振る蓮子。

(汽笛)

 

 

村岡家

原稿を眺める花子。

「お父にも読んで欲しかったな、、、」

英治が一冊の本を渡します。

 

ANNE OF AVONLEA BY L.M.MOTGOMERY

 

「アボンリ―のアン、モンゴメリの作品ね!」

喜ぶ花子。
英治は梶原さんに頼んで続編を手に入れたようです。
礼を言うは花子、早速読み始めます。

しかし、読むのを止める花子。
スコット先生との約束を果たしていない花子。
ANNE OF GREEN GABLES が出版されるまで続編は読まないと決めたようです。
それまで本を預かってくれるよう英治に頼む花子。

そして翻訳原稿を売り込みに出かけます。

 

闇市

  • 配給米不足
  • マ司令部 飢餓問題を衝く
  • 日本経済極度に逼迫 食糧三百萬トン不足

新聞の見出しが並びます。

「かよ、忙しそうね」

「いらっしゃい、お姉やん、座って」

花子は翻訳原稿の売り込みがうまく行かないことをかよに話します

「こういう時だからこそ、子供たちは新しい物語を求めてると思うんだけど、、、」

 

警官に追われる子供

「逃げろー」

「待たんか!」

警察の浮浪児狩りです。

 

「助けて下さい、お願いします」

「助けて」

かよの足をつかむ女の子、二人。

「おい、こっちだー!」

二人を探す警官。
警官は花子とかよに近づきます。

「おい、こっちに浮浪児が二人逃げてきただろ?」

顔がこわばる花子。

「あっ!子供たちなら、みんなしてあっちの方に逃げて行きましたよ」

子供をかばうかよ。

「はい、足の速い子たちで、ピューっと、か、風のように、、、」

花子もごまかします。
怪しむ警戒。
かよの足元に隠れて震える二人の女の子。
警官を見つめるかよ。
目が泳ぐ花子。

「あっ!あの子たちじゃないですか?今走って角を曲がっていきました」

「追えー!」

「は!」

機転を利かせる花子。
ため息をつきます。

「もう大丈夫よ」

「お巡りさんはもう行ってしまったから、安心していいわよ」

花子とアン お巡りさんはもう行ってしまったから、安心していいわよ 戦災孤児 かよ 黒木華


「ありがとうございました」

礼を言う二人の女の子。

 

微笑む花かよ。

微笑む花かよ 黒木華 花子とアン

 

 

大きく変わるかよの人生

 

 

 

それでは今日はこの辺で、
ごきげんよう、さようなら

 

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