朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

マッサン第2回 私が日本についていく行く! 「蛍の光」は元はスコットランド民謡でした。

マッサン第2回 私が日本についていく行く! エリー

居間

お母ちゃんはマッサンに亀山酒造を注ぐことを求めます。
そしてお母ちゃんはエリーとの結婚を認めません。
マッサンはお母ちゃんを説得します。

エリーは訳が分かりませんが、お母ちゃんが怒っていることは分かります。

マッサン エリーは訳が分かりませんが、お母ちゃんが怒っていることは分かります。


言い争うマッサンとお母ちゃん。

エリーは足がしびれてきました。

 

E: (inaudible)

(↑「もうダメ!」と言ってるようですが、、、全く聞き取れません(T_T)

 

エリーは足が痛くてちょっと
マッサン、エリーを心配します。
お母ちゃんはイライラ、睨みます。

 

明日はおじいちゃんの17回忌。
お母ちゃんはマッサンに、挨拶をするよう命じます。

 

そして、お母ちゃんは手紙のことを話します。

「外国人は嫁にはせん」

マッサン、目が泳ぎます。
エリーは寝耳に水です。

 

後で

マッサンはエリーに手紙を見せます。

 

E: Where? Where is that written?

 

「ここじゃ」(マッサン)

「外国人との結婚だけは、許すわけにはいきません」(すみれ)

 

E: Why? Why?

 

エリーはお父さんもお母さんも、楽しみにしていると聞かされていました。
マッサンは心配をかけたくなかったようです。

 

その日の夕方

マッサンはエリーを嫁と認めてもらうため、何か計画があるようです
衣装合わせをしています。
マッサンは自分の衣装をエリーに聞きます。

「エリー、どうなん?」

 

E: So handsome!

 

どうやらマッサンは法事でエリーを親戚に紹介して認めてもらうようです。
すみれはエリーに、マッサンのどこが好きなのか聞きます。
照れるマッサン。

 

E: Massan, Massan, I love you, I love you, I love you!

 

照れるマッサン。
すみれはマッサンとの馴れ初めをエリーに聞きます。

 

 

2年前、エリーの家、クリスマスパーティー

エリーの妹のヘレンと同じ大学に通っていたマッサンがやって来ました。

エリーのケーキからは指ぬき。
マッサンのケーキからは銀貨。

スコットランドでは指ぬきを引き当てた女性と銀貨を引き当てた男性は結婚する運命だそうですよ。

今、エリーの首にはその指ぬきのネックレスが掛かっています。

マッサン 今、エリーの首にはその指ぬきのネックレスが掛かっています。


マッサンはエリーの弟に柔道を教えました。
そして家族と仲良くなって、、、

 

草原

「蛍の光」は元はスコットランド民謡でした。

マッサンとエリーは小道を歩いています。
マッサンは夢を叫びます。

「わしの夢は日本でウィスキーを作る事じゃ!」

マッサン 「わしの夢は日本でウィスキーを作る事じゃ!」




それからエリーと雅治といつも一緒。

 

湖畔

でもマッサンは日本に帰らなければなりません。
マッサンは突然、、、

 

M: I have to go back to Japan this Saturday.
E: Can't be helped. But it is a shame, thank you... for everything. Oh, I won't forget about you, Masaharu. I will pray your dream come true at Japan.
M: Ellie... Will you... marry me?
E: What?
M: If you say 'Yes', Ellie... I won't go back to Japan. I can live with you here in Scotland forever. I want to be with you always to grow altogether.

 



「私が日本について行く!」

エリーはマッサンと日本に行くことを決意します。

しかし、いいことばかりではありません。

「どうしても日本に行くというなら、親子の縁を切ります」

二人の結婚はスコットランドでも大反対されたのです。

 

それでは今日はこの辺で、
ごきげんよう、さようなら

 

 

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