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朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話

連続エイカイワ小説 『 朝ドラ「花子とアン」でこぴっと英会話 』 です。NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で簡単な英会話をこぴっと学びましょう。英語を話せるようになりたい方、英語が上達したい方、大歓迎! Japanese drama "Hanako and Anne." Outline of story, English dialogue, Actors' information.

マッサン第11回 やってみなはれ! COMIN' THRO' THE RYE(故郷の空)

マッサン第11回 やってみなはれ! COMIN' THRO' THE RYE(故郷の空)

ウィスキーの設計図を見るマッサン。

二年前、スコットランドでのことを想い出します。
雨の中、ロンモード蒸留所の前で働かせてもらえるよう頼み込むマッサン。
見かねた工場長が傘を差し出します。

そして蒸留所で働くマッサン。
エリーがランチを持ってやって来ます。

  

E: Masaharu!
M: Ellie! I'm coming!

 

湖畔でランチを食べながら歌を歌うマッサンとエリー。

 

COMIN' THRO' THE RYE(故郷の空)

Comin thro' the rye,
Gin a body kiss a body,
Need a body cry?

ライ麦畑を通り抜け
誰かさんが誰かさんに接吻したら
誰かさん泣くかしら

 

マッサンは眠さをこらえて必死にウィスキー造りを研究します。

今、そのノートを見つめるマッサン。

 

今度はエリーとの結婚のことを思い出します。
エリーの家族に頭を下げるマッサン。
日本でのウィスキー造りを訴えますが認めてもらえません。

 

そしてエリーは母親の言葉を思い出します。
エリーの母親は認めてくれません。
しかしエリーは日本へ行くことを決意します。

 

研究所に入るエリー。
マッサンが困ってるのは自分のせいだと思うエリー。
エリーはマッサンに謝ります。
しかしマッサン、

「エリーはなーんも悪うない」

エリーを気遣います。
しかし、日本でウィスキーを造らせてもらえるのは住吉酒造だけ。
スコットランドで頑張っていたマッサンを知るエリー、マッサンを励まします。

「ウィスキー造ル夢、諦メル事、絶対駄目」

マッサンはウィスキー造りを諦めないことを誓うマッサン。

 

 

朝食の手伝いをするエリー。
大作と楽しく会話するエリーが気に障る優子。
エリーの味噌汁に醤油を、、、

全員で朝食をとりますが、エリーは味噌汁の味に気づきます。
優子の顔を見るエリー。
優子は素知らぬ顔です。

 

鴨居商店

マッサンはワインの納品に来ます。

「鶴山君!」

亀山です。

部屋の虎の置物に驚くマッサン。
鴨居社長の干支は寅、貰い物のようです。

そしてずらりと並べられた新商品。
太陽サッティー、紅茶のようです。
シガマス、喫煙家用の歯磨き粉のようです。

商品の説明をするのは鴨居焦点の秘書、黒沢。
黒沢役は「志賀廣太郎」さん。

鴨居社長はマッサンにウィスキー造りのことを色々尋ねます。
即答できずに口ごもるマッサン。

「やってみなはれ!」

マッサンにはっぱをかける鴨居社長。
ウィスキー造りに興味を持った様子です。
そしていきなり金魚占いをする鴨居社長、あっけにとられます。

 

住吉酒造

歌を歌いながら選択を干すエリー。
優子に夕飯を作らせてもらえるよう、頼みます。
笑顔で承知する優子。
エリーは礼を言います

しかし、優子さん、、、 

しかし、優子さん、、、  相武紗季

 

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